モトヤから、2020年オリンピック放送に向けてARIB STD-B62対応フォント発売

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モトヤから、2020年オリンピック放送に向けてARIB STD-B62対応フォント発売


株式会社モトヤは、9月11日、最新デジタル放送でも読みやすく美しい「ARIB STD-B62対応フォント」を発売すると発表した。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取り組みとして、2018年にはBS・CSにおける4K・8Kの実用放送開始が予定されており、これらの商用二次使用者向けのサービスとなる。
ARIB 対応フォントは、一般社団法人電波産業会(ARIB)が策定する、FM文字多重放送や字幕放送等で使用する外字集合体だ。この度、モトヤでは、ARIBの最新規格である「ARIB STD-B62」に対応したフォントをラインナップ。高画質デジタル放送で読みやすく美しいモトヤフォントの利用が可能となった。

書体は「モトヤ ARIB シーダ」「モトヤ ARIB マルベリ」の2タイプ。標準文字セットであるJIS X 0213:2004に、最新デジタル放送向けの記号・文字を加えた合計11,696 文字が提供される。フォーマットは、Windows版が TrueType および OpenType、Macintosh版 は OpenType となる。

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