日本の巨大ロボ文化を守る! 水道橋重工とMegaBotsの日米ロボットバトル開催

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日本の巨大ロボ文化を守る! 水道橋重工とMegaBotsの日米ロボットバトル開催


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2年に渡る準備期間を経て、ついに日米の巨大ロボット同士が実際に戦うデュエルが実現する。アメリカのMegaBots社のロボットが日本の水道橋重工「クラタス」に対して果し合いを申し込んだバトルが、10月17日19時(日本時間10月18日12時)にゲーム動画配信サービスTwitchで配信される。
事の発端は、2年前の2015年6月。MegaBots社はアメリカ初のフル機能パイロット式巨大ロボットを完成させた。これは、巨大な銃を搭載し、キャタピラーで駆動するものだが、残念ながら世界初の戦う巨大ロボットにはなれなかった。というのも、日本では既に水道橋重工が、ガトリングガンと超高精度のターゲットシステム、フルHUD(ヘッドアップディスプレイ)を備える「クラタス」を完成させていたのだ。

これに怒り?を覚えたMegaBots社は動画を撮影し、水道橋重工に決闘を申込んだのだ。当時、1年の準備期間の後に対戦を希望していたが、対戦は延期され、ついに実現することとなった。
水道橋重工側も当時アンサー動画を公開していて、CEOの倉田光吾郎氏が、相手のロボットに対し「デカいものに銃つけりゃいいっていうアメリカ文化、アメリカ丸出し」とこきおろし、「巨大ロボは日本文化」と自身のロボットに対する思いを語っていた。その時、倉田氏は対戦方式について格闘戦を希望していたが、両者とも銃を装備するロボットだけに、どのような戦いになるのかは始まってみなければわからないというところだ。
なお、配信はTwitchで先行され、その後MegaBotsのYouTubeチャンネルやFacebookページ、Twitter、Instagramでも見ることができる。

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