アドビがFlashコンテンツの著作権を保護するサーバソフト発売
アドビがFlashコンテンツの著作権を保護するサーバソフト発売
アドビ システムズは、4月2日「Flash Media Rights Management Server」を発表した。本製品はFlashコンテンツを著作権保護(DRM:Digital Rights Management)しながらWebへ配信を行うことのできるサーバソフト。
WindowsとMacといったクロスプラットフォームでの配信に対応しており、これまでに構築されたサーバ環境にもスムーズに取り込むことができる。
アクセスされたFlashコンテンツをオンライン上でもオフライン上でも、あるいは視聴された後でも著作権管理ができる。そのほかアクセス制限や視聴期間の設定などをパラメータで設定できたり、配信後の視聴権限の変更ができる動的な権利管理、セキュリティ機能が高められるなど、機能が向上している。
従来、著作権管理に弱点がある言われてきたFlash Videoの問題点をクリアする製品となっており、これにより同社ではFlash Videoの商用利用が促進されると見込んでいる。
参考価格は546万円(税込)で、2008年4月中旬より、Adobe Master Solution Resellerの販売網を通じて受注される。
アドビ システムズ
http://www.adobe.com/jp/
Adobe Master Solution Reseller
http://www.adobe.com/jp/enterprise/partners/japan.html




