ケンコー・トキナー、20本もの単3形充電池を手軽に充電できる「エネロイド EN20D」を発売

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ケンコー・トキナー、20本もの単3形充電池を手軽に充電できる「エネロイド EN20D」を発売


「ENEROID(エネロイド)EN20D」

「ENEROID(エネロイド)EN20D」

株式会社ケンコー・トキナーは、2018年2月16日(金)に、急速自動充電器「ENEROID(エネロイド)EN20D」を発売する。20本もの単3形充電池を手間なく充電することが可能。2017年に発売された「EN20B」をグレードアップさせたデラックスタイプで、スマートフォンなどの外部デバイスを充電するための3基のUSB給電ポートと時計表示機能も備えている。市場予想価格は1万9000円前後(税抜)。
本製品は、充電池をまとめて上から流し込み、ボタンを1回押すだけで急速充電と保管ができる。4つのスロットで4本が同時に充電され、充電が完了した電池は1本ずつ自動的に下部の容器に保管される仕組みだ。通常、充電器は電池のプラスやマイナスの方向を合わせて1本ずつ差し込むことが必要だが、本製品では電気的に電極を判別するため、プラスやマイナスの方向を気にせずに20本まとめて電池挿入室に入れることが可能。また、変換アダプタが付属しているため、単四形充電池も4本まで充電できる。
電池を使い切らずに継ぎ足し充電を繰り返すと、一時的に電池の電圧が低くなる現象(メモリー効果)が発生することがあるが、本製品にはこれを解消するための充電池のリフレッシュ機能も搭載。スリープモード充電後、スタンバイモードのまま2分間操作しないと自動で電源が切れる機能も用意された。背面のUSB給電ポートは、1ポートが2A出力、2ポートが1A出力に対応。本体サイズは約92(幅)×212(高さ)×120(奥行)mm、重量は約640gで、電池タイプはニッケル水素およびニカド充電池に対応している。
「ENEROID EN20D」の内部構造

「ENEROID EN20D」の内部構造

新たに時計表示機能を搭載し、背面には外部デバイスを充電できるUSBポートも用意

新たに時計表示機能を搭載し、背面には外部デバイスを充電できるUSBポートも用意

株式会社ケンコー・トキナー
価格:オープン
URL:http://www.kenko-tokina.co.jp/
2018/02/13

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