【裏技】サードパーティー製の写真加工アプリで、iPhoneの「写真」アプリを強化する

ニュース

意外と知らなかった iOSの便利機能

【裏技】サードパーティー製の写真加工アプリで、iPhoneの「写真」アプリを強化する


iPhoneに標準搭載されている「写真」アプリは、そのままでも色味やコントラスト、露出、傾きなどの調整機能に加えて、9種のフィルターを備えており、様々な写真編集を行うことができる。

しかし、それでは足りない! 使い慣れたアプリの機能を使いたい! という人もいることだろう。写真を一旦保存し、別アプリで加工しなおすこともできるが、毎回となるとそれも面倒である。そんな時は、サードパーティー製の編集・加工アプリの機能を「カメラ」アプリに取り込んでしまうと便利だ。
「写真」アプリ/9種のフィルター

「写真」アプリ/9種のフィルター

「写真」アプリ/傾き調整

「写真」アプリ/傾き調整

▷ サードパーティー製のアプリの機能を「写真」アプリに取り込む
「写真」アプリを起動し、いずれかの写真を選択した状態で「編集」を選択、次に「…」マークを選択する。「写真」アプリに取り込むことができるサードパーティー製アプリが表示されるので、表示をONにして「完了」をタップしよう。
「写真」アプリから、再度「…」を選択すると、先ほどONにしたアプリが選べる状態になっており、タップするとサードパーティー製アプリの編集メニューが現れて、標準の「写真」アプリ内で全機能が使えるようになる。
この方法は、「App 拡張機能」に対応したアプリであれば適用可能である。説明に使用したアプリは LateNite Apps が提供するフォトアプリ「Camera+ Lite」。標準の「写真」アプリよりも、豊富なフィルタやフレーム効果が搭載されており、多彩な表現を取り入れることができる。
「Camera+ Lite」のフィルタ・フレーム効果

「Camera+ Lite」のフィルタ・フレーム効果

「Camera+ Lite」のフィルタ・フレーム効果

「Camera+ Lite」のフィルタ・フレーム効果

Camera+ Lite
開発者:LateNite Apps
価格:無料
この「App拡張機能」は、iOSやmacOS用のアプリに機能拡張を行うための仕組みで、「写真」アプリ以外にも、「Safari」に翻訳機能や音声読み上げ、テキスト抽出機能などを追加できるアプリが存在する。

対応アプリには、説明文に「App Extension」「Safari Extension」「Photo Extention」などの表記があることが多いので、気になるアプリを見つけたら確認してみよう。
MdN Design Interactive編集部
2018/03/15

▷こんな記事も読まれています

twitter facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS

関連ニュース