アイ・オー、ビデオ動画をPCに取り込んでネット会議やライブ配信ができる「変換アダプター」

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アイ・オー、ビデオ動画をPCに取り込んでネット会議やライブ配信ができる「変換アダプター」


株式会社アイ・オー・データ機器は、ビデオカメラや一眼レフカメラとパソコンを接続し、映像をパソコンに取り込むことのできる変換アダプター「GV-HUVC」の発売を発表した。6月中旬から発売され、価格は2万400円(税別)。
本製品は、高画質でのインターネット会議やライブ配信を可能にするキャプチャーデバイス。ビデオカメラや一眼レフカメラと本製品をHDMIケーブルで接続し、本製品とパソコンをUSBケーブル(USB Type-C、USB Standard A)で繋げば準備完了。ドライバのインストール不要で映像をパソコンに取り込める。

これにより、一般的なWebカメラよりはるかに高画質な一眼レフ・ビデオカメラの映像によるネット会議やライブ配信が可能になる。また、パソコンに固定のカメラと比べ、カメラワークが自由になる点も大きなメリットだ。
ほかにも、アクションカメラとつないで外出先でのイベント配信したり、ゲーム機とつないで自分のプレイ映像を公開したりできる。

対応パソコンは、Windows/Macの両方に対応する。

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