エレコム、インターネット回線を高速化する高感度内蔵アンテナ搭載「ギガビットルーター」発売
エレコム株式会社は、2017年3月にエレコムグループに加わった「DXアンテナ」と共同開発のアンテナを搭載した「11ac 無線LANギガビットルーター」(WRC-1750GSV)を6月中旬に発売開始すると発表した。価格は12,463円(税込)。
本製品はインターネットの高速化が可能な無線LANギガビットルーター。回線混雑しにくいIPv6(IPoE)インターネット接続に対応し、電波干渉に強い5GHz帯(11ac/n/a)は1300Mbps、一般的な通信帯域である2.4GHz帯(11n/g/b)は450Mbpsの高速通信が可能。5GHz帯と2.4GHz帯の同時通信時に発生する処理待ち時間に対しては、「デュアルコアCPU」で解消できる。
3階建ての住居で測定したところ、2017年2月発売の旧機種(WRC-1750GHBK-E FW 1.20)と比べて、最大52%の高速化を実現している。
3階建ての住居で測定したところ、2017年2月発売の旧機種(WRC-1750GHBK-E FW 1.20)と比べて、最大52%の高速化を実現している。
また、インターネット回線が混雑しにくいフレッツ光・光コラボIPv6(IPoE)にも対応する。
セキュリティについては、子どものインターネット使いすぎを制限できる「こどもネットタイマー3(タイマー&スケジュール機能)」を搭載。友人に本機でインターネット接続してもらう際には、自分のプライバシーを守りつつ、ゲストに安全にWi-Fiを提供できる「友だちWi-Fi(ゲストSSID)」機能もある。
セキュリティについては、子どものインターネット使いすぎを制限できる「こどもネットタイマー3(タイマー&スケジュール機能)」を搭載。友人に本機でインターネット接続してもらう際には、自分のプライバシーを守りつつ、ゲストに安全にWi-Fiを提供できる「友だちWi-Fi(ゲストSSID)」機能もある。



