米マクドナルド、ビックマック1個と交換できるオリジナル通貨「MacCoin」の配布発表
米マクドナルドは、人気メニュー・ビッグマックの50周年を記念して、ビックマックを1個購入するともらえるオリジナル通貨「MacCoin」を発表した。「MacCoin」はビッグマック1個と交換できるもので、世界50カ国以上(1万4000店舗620万枚)で配布される。
デザインは、片方に50周年を表す「50」の数字やマクドナルドの「M」のマーク、ビッグマック1個分の価値を表す「1 BIG MAC」が刻まれる。
また、もう片方には年代別の5つのビッグマックをデザイン。これは、各時代の芸術や音楽、ポップカルチャーなどをフィーチャーしたもので、70年代は「花」、80年代は「ポップアート」、90年代は「抽象的デザイン」、2000年代はスマホなどの「テクノロジー」、10年代はSNSのいいねやチャットなど「コミュニケーションの進化」が描かれている。
また、もう片方には年代別の5つのビッグマックをデザイン。これは、各時代の芸術や音楽、ポップカルチャーなどをフィーチャーしたもので、70年代は「花」、80年代は「ポップアート」、90年代は「抽象的デザイン」、2000年代はスマホなどの「テクノロジー」、10年代はSNSのいいねやチャットなど「コミュニケーションの進化」が描かれている。
配布国はアメリカを始め、ブラジル、中国、カナダ、ギリシャ、オランダ、エクアドル、コロンビア、グアテマラ、ホンジュラス、ペルー、エルサルバドル、チリ、エジプト、トルコなどで、残念ながら日本はキャンペーンに参加していないために「MacCoin」が配布されることはない。
もし、配布対象の国に滞在しているビッグマックファンなら、必ずゲットしたいレアコインとなっている。
もし、配布対象の国に滞在しているビッグマックファンなら、必ずゲットしたいレアコインとなっている。



