グローカルネット、クラウドWi-Fiのルーター新機種「G3s」を発売

G3s
株式会社グローカルネットは、クラウドWi-Fiルーターの新機種「G3s」を発売すると発表した。
クラウドWi-Fiは、クラウドSIMサーバー上に世界各国のSIMカードを格納し、Wi-Fiルーターに利用位置の最適なSIMカード情報を自動的に適用することでデータ通信を可能にする技術で、同サービスに対応したルーターには通信キャリアのSIMカードを挿入する必要はなく、電源を入れるだけで利用位置に適したキャリアのSIMカードを読み込み、世界100カ国以上でインターネットを使用できる。
今回発売した新機種「G3s」は、現行製品の「G3」に「データ容量の節約機能」の完全オフ機能が追加された。これにより、アプリの自動更新などで思わぬ通信量を使ってしまうことを防止できる。
これまでは、あらかじめルーター側の設定でApp storeやiTunesにアクセスできないようになっており、利用したい場合は設定画面から「10分間オフ」「20分間オフ」「30分間オフ」「1時間オフ」のうち、ひとつを選択する仕様となっていたが、「G3s」では、この機能に「完全に閉める」の機能が追加され、手動でオフにする手間が省けるようになった。
今回発売した新機種「G3s」は、現行製品の「G3」に「データ容量の節約機能」の完全オフ機能が追加された。これにより、アプリの自動更新などで思わぬ通信量を使ってしまうことを防止できる。
これまでは、あらかじめルーター側の設定でApp storeやiTunesにアクセスできないようになっており、利用したい場合は設定画面から「10分間オフ」「20分間オフ」「30分間オフ」「1時間オフ」のうち、ひとつを選択する仕様となっていたが、「G3s」では、この機能に「完全に閉める」の機能が追加され、手動でオフにする手間が省けるようになった。



