JBLより、レトロデザインに最新機能を搭載したブックシェルフ型スピーカー「L100 Classic」発売

ハーマンインターナショナル株式会社は、9月4日、JBLよりクラシックモデルをデザインモチーフとしながらも、新開発ユニットや最新音響設計を取り入れた「L100 Classic(エル100クラシック)」を発売すると発表した。価格は228,000円(税抜)。11月より販売開始となる。
同製品は、1970年代に登場し、世界中でヒットモデルとなった往年の銘機“L100 Century”の意匠デザインはそのままに、新開発ユニットや最新音響設計を取り入れて開発したミドルサイズ・ブックシェルフ型スピーカーだ。
低音域用ウーファーにはJBL史上最強の12インチ(300mm)1200FE系ユニットをベースとし、最新技術により更なる低歪化を実現した新開発ユニット「JW300PW-8」を搭載。中音域には歴代のスタジオモニターに採用され、高い信頼性を誇るミッドレンジ・ユニット「105H-1」を、そして高音域用にはJBL伝統の明るく伸びやかなサウンドを実現する1インチ(25mm)ピュアチタン・ドームツイーターの最新バージョン「JT025Ti-4」を搭載している。
これらのユニット群を内部ブレーシングにより強化された堅牢なキャビネットにマウントすることで、クラシックなデザインを継承しながらも、現代のハイレゾ級の高解像音楽データでも100%の音質を引き出すことが可能となっている。
フロントグリルは、耐候性を高めた新設計のQuadrex Foamを採用。ブラック、オレンジ、ダークブルーの3色から好みの色を選ぶことができる。
低音域用ウーファーにはJBL史上最強の12インチ(300mm)1200FE系ユニットをベースとし、最新技術により更なる低歪化を実現した新開発ユニット「JW300PW-8」を搭載。中音域には歴代のスタジオモニターに採用され、高い信頼性を誇るミッドレンジ・ユニット「105H-1」を、そして高音域用にはJBL伝統の明るく伸びやかなサウンドを実現する1インチ(25mm)ピュアチタン・ドームツイーターの最新バージョン「JT025Ti-4」を搭載している。
これらのユニット群を内部ブレーシングにより強化された堅牢なキャビネットにマウントすることで、クラシックなデザインを継承しながらも、現代のハイレゾ級の高解像音楽データでも100%の音質を引き出すことが可能となっている。
フロントグリルは、耐候性を高めた新設計のQuadrex Foamを採用。ブラック、オレンジ、ダークブルーの3色から好みの色を選ぶことができる。




