スマホ向け動画編集アプリ「フォトロン」が自動追随(トラッキング)機能を実装

株式会社フォトロンは、9月13日、スマートフォンやタブレット1台で、簡単に動画制作・編集ができる自社開発アプリケーション「Photron-Mobile Video Creator」に新機能を追加し、発売を開始した。料金はサブスクリプションモデルで80,000円/年。テキスト読みあげやサーバーを利用したシステム連携などはオプション(60,000円)となっている。
同製品は、iPhone/iPadなどで撮影した映像に、そのままモバイル端末上でカット編集、テロップ入れ、矢印やナレーションの挿入などがおこなえるアプリケーションだ。今回のアップデートでは、矢印や丸などの図形を動画内の指定した箇所に追従させることができるトラッキング機能を実装。“ぼかし”を入れた場所も追随させることができるので、動画全体を通して人の顔や個人名・会社名などを隠すことができ、イベントで撮影した動画などを手軽に公開できる状態に加工することができる。
また、ビデオ内の指定した箇所のみを速度変更することができるようになっており、これは長すぎる作業を短縮して見せたり、手技や熟練実技をスローモーションで見せたい場合などに便利だ。オプションとなるが、AIが作成する自然音声によるテキスト読み上げ機能や、プロジェクトファイルのクラウド共有機能なども実装。解像度は、3840×2160、2160×3840の縦横両方のアスペクト比の4K解像度に対応する。(ビットレート:20/28/40/56Mbpsに対応)
また、ビデオ内の指定した箇所のみを速度変更することができるようになっており、これは長すぎる作業を短縮して見せたり、手技や熟練実技をスローモーションで見せたい場合などに便利だ。オプションとなるが、AIが作成する自然音声によるテキスト読み上げ機能や、プロジェクトファイルのクラウド共有機能なども実装。解像度は、3840×2160、2160×3840の縦横両方のアスペクト比の4K解像度に対応する。(ビットレート:20/28/40/56Mbpsに対応)




