ウェザリージャパン、就寝・起床・仮眠をサポートするウェアラブルデバイスTHIM発売

ウェザリージャパン株式会社は12月25日、家庭用睡眠トレーニングウェアラブルデバイス「THIM/シム」の発売を発表した。指に取り付けて、睡眠状態の測定・分析が可能。専用アプリにデータを記録することで、睡眠状態を可視化する。
本製品は、3軸加速度センサーが搭載された、目覚まし時計機能付きのスリープトラッカー睡眠トレーニングデバイス。レオン・ラック博士率いるフリンダース大学睡眠学者たちが、2007年より実験を重ねて生まれた。睡眠中の指の動きを基に睡眠状態を記録することができ、就寝・起床・仮眠の3つの時間帯の睡眠をトータルでケアすることが可能。
本製品では、4種類のモードが用意されている。眠りに落ちる感覚を繰り返す「スリープリトレーニングモード」、昼の仮眠しすぎを予防する「パワーナップリフレッシュモード」、最も起きやすいタイミングでアラームが作動する「スリープトラッカーモード」、計測データを閲覧できる「睡眠データ閲覧モード」が使用できる。販売価格は23,800円(税込)で、THIM公式サイトなどで購入が可能。




