VR技術を生かした新しい体験型表現を募集している「VRクリエイティブアワード 2019」
一般社団法人VRコンソーシアム(VRC)は、「VRクリエイティブアワード 2019」を開催中。2019年7月1日(月)まで、作品の応募を受け付けている。これからのVR業界を牽引するVR作品やクリエイターを発掘し、認知度の向上や活動の支援を目指す企画。1次審査と2次審査を経て8月上旬にファイナリストが発表され、ファイナリストは8月25日(日)に開催される最終審査でデモによる審査に臨む。
「VRクリエイティブアワード」は、2015年から実施されており、今回で第5回目の開催となる。アート/サイエンス/インダストリー/アーキテクチャー/教育など、テクノロジーをベースにした幅広いクリエイティブ作品が対象。VRテクノロジーの特徴を最大限に生かした“これまでにない新しい体験型表現”を募集している。
応募の際には、部門、作品概要、作品紹介ビデオURL(動画共有サイトにアップロードした動画のURL)の情報を、特設サイトのフォームに入力して送信。1〜2次審査は、応募フォームに記載された情報をもとに行われる。ファイナリストが集まる最終審査の会場は、デジタルハリウッド大学(東京都千代田区神田駿河台4-6)。一般参加者も体験可能なデモとパネルディスカッションが実施される。
■応募締切:
2019年7月1日(月)
■応募資格:
8月25日(日)の最終審査でデモ実施が可能なことが必要/個人またはグループで複数作品の応募可
■賞:
最優秀賞(10万円)
ほか
■問い合わせ先:
一般社団法人VRコンソーシアム
url. http://vrc.or.jp/award2019/
2019年7月1日(月)
■応募資格:
8月25日(日)の最終審査でデモ実施が可能なことが必要/個人またはグループで複数作品の応募可
■賞:
最優秀賞(10万円)
ほか
■問い合わせ先:
一般社団法人VRコンソーシアム
url. http://vrc.or.jp/award2019/




