[養老鉄道100周年記念] 7700系、マルーン、ラビットカーなど人気車両をイメージしたマスキングテープが登場


養老鉄道株式会社は7月26日、養老線全線開通100周年を記念してオリジナルマスキングテープおよびジグソーパズルの販売を開始すると発表した。養老鉄道は、本年中に100の企画を実施することを公表しており、スタンプラリーやラッピング列車、記念ロゴマークの制定、オリジナルグッズの発売などを続けている。今回の2製品は、それぞれ養老線全線開通100周年記念企画第48弾、49弾となる。
養老鉄道マスキングテープは、ラビットカー、マルーン、7700系(緑歌舞伎)のボディカラーを基調に、「1」~「31」の数字、または「月」~「日」の曜日がデザインされたカレンダータイプのマスキングテープ。人気車両をイメージしたデザインは鉄道好きに好まれるだけでなく、手帳やノートに貼れば実用性も向上させてくれる仕様になっている。
2019年8月1日(木)から、大垣駅・揖斐駅・西大垣駅・養老駅・駒野駅・多度駅・下深谷駅または各種イベントなどで販売を開始し、同社の通信販売を通して購入することもできるようだ。価格は3巻入1セットで1,000円。
養老線全線開通100周年記念企画第49弾となる「ジグソーパズル」は、桜咲く多度川を渡る「養老鉄道ラビットカー」をデザインした300ピースのパズルだ。こちらも、大垣駅・揖斐駅・西大垣駅・養老駅・駒野駅・多度駅・下深谷駅および各種イベントなどで販売される。価格は1,800円。
2019年8月1日(木)から、大垣駅・揖斐駅・西大垣駅・養老駅・駒野駅・多度駅・下深谷駅または各種イベントなどで販売を開始し、同社の通信販売を通して購入することもできるようだ。価格は3巻入1セットで1,000円。
養老線全線開通100周年記念企画第49弾となる「ジグソーパズル」は、桜咲く多度川を渡る「養老鉄道ラビットカー」をデザインした300ピースのパズルだ。こちらも、大垣駅・揖斐駅・西大垣駅・養老駅・駒野駅・多度駅・下深谷駅および各種イベントなどで販売される。価格は1,800円。



