富士フイルム、記憶容量30TBを実現した磁気テープストレージメディアを発売

FUJIFILM LTO Ultrium8データカートリッジ
富士フイルム株式会社は、磁気テープストレージメディアの規格「LTO Ultrium」の第8世代に対応したメディア「FUJIFILM LTO Ultrium8データカートリッジ」を発売した。
同製品は、磁気特性・長期保存性に優れる微粒子「バリウムフェライト(BaFe)磁性体」を採用し、従来品の2倍となる最大記録容量30TB(非圧縮時12TB)を実現した磁気テープメディア。最大750MB/秒(非圧縮時360MB/秒)の高速データ転送も可能で、高い利便性を発揮する。
材料設計を最適化することにより、磁気ヘッドの高精度なトラッキングと優れた走行耐久性を実現。安定的なデータの読み書きが可能で、高い信頼性を備えており、大容量のデータを低コストで安全に長期保管することができる。
材料設計を最適化することにより、磁気ヘッドの高精度なトラッキングと優れた走行耐久性を実現。安定的なデータの読み書きが可能で、高い信頼性を備えており、大容量のデータを低コストで安全に長期保管することができる。



