Leopard対応パーティショニングツール
Leopardに対応 パーティショニングツールの新バージョンを発売
ネットジャパンは、英Coriolis Systems社によるLeopard対応パーティショニングツールの新バージョン「iPartition 3(アイパーティション3)」ダウンロード版を発売した。パッケージ版は2008年10月30日に発売する。
iPartition 3は、PowerPC、Intel Mac両対応のMac OS X用のディスクパーティショニングツール。既存のパーティション内のデータを残したまま、ハードディスクのパーティショニングを実現。複数のパーティションのMac OSのインストール、WindowsやLinuxなどのOSのインストールを行う場合でも、既存パーティションサイズの変更、新しいOS用のパーティションの作成が容易に可能。
また、Mac環境に存在するWindowsパーティションに対し、データを保持したままリサイズができ、ディスクユーティリティを使用しなくてもFAT形式でのフォーマットに対応。Windowsから4GB以上のサイズのファイルを書き込めるよう、NTFS形式でフォーマットすることも可能。ただし、NTFS形式の場合はMac OS Xからは読み込みのみができる。
このほか、内蔵ハードディスク、FireWire、外付けハードディスクに対してもパーティション操作ができ、ハードディスクを破棄したい場合やハードディスク内のデータの全消去を行う場合に、任意のパーティション全体を「0」で上書きする「ワイプ機能」を搭載。デフラグツール「iDefrag Lite 3」が付属する。
動作環境はMac OS X 10.3.7以降、PowerPC 450MHz以上を搭載、またはIntel CPUを搭載したMac。Apple社純正のMacシリーズ以外での動作はサポートしていない。
iPartition 3
価格:ダウンロード版 5,670円
パッケージ版 9,450円
問い合わせ:ネットジャパン営業本部 03-5256-0801
URL:http://www.netjapan.co.jp/





