鑫三海、両手フリー状態で一人称視点を撮影できるウェアラブルカメラを発売

鑫三海株式会社は1月8日、「ORDRO EP7」の先行販売開始を発表した。一人称視点を両手が空いた状態で撮影できるウェアラブルカメラ。クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、18,880円からで取り扱う。
「ORDRO EP7」はリアルな一人称視点が撮影可能なカメラ。耳にかける設計で、撮影しながら両手を自由に使うことができる。4K/60fpsの超高画質と二軸GIMBAL安定化設計の採用による手振れ補正技術を備えている。搭載するオートフォーカスレンズは、人間の目の原理をヒントにして開発されたもので、10cmの至近距離や1.5mの遠距離でも自動で焦点が合う。
「ORDRO EP7」のサイズは94×23×27mmで重量は79g。防水レベルはIP65で、動作温度は0度から40度までとなっている。バッテリーは大容量リチウムポリマー電池1000mAhを搭載。


プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/221039
鑫三海株式会社
URL:http://sinsankai.co.jp/
価格:18,880円
2020/1/8
鑫三海株式会社
URL:http://sinsankai.co.jp/
価格:18,880円
2020/1/8



