国際団体が定める新しい「絵文字」、タピオカ飲料やトランスジェンダー旗など追加
Unicodeの開発や策定を行う国際的な非営利団体ユニコードコンソーシアム(The Unicode Consortium)は、2020年に追加する絵文字「Unicode Emoji 13.0」を公開した。
新しい絵文字は前年の流行りや世相、考え方の変化などを捉えてデザインされることが多い。
わかりやすいのは、世界中で大ヒットしたタピオカミルクティーをモチーフにした「バブルティー」(海外ではタピオカドリンクをバブルティーと呼ぶこともある)。
また、ここ数年、社会的認知、差別、偏見などが問題視されているトランスジェンダーについても、アメリカのトランスジェンダーMonica Helmsが作成したブルー、ピンク、ホワイトのカラーリングの「トランスジェンダーフラッグ」が登場した。トランスジェンダー関連では「トランスジェンダーシンボル」も追加されている。
わかりやすいのは、世界中で大ヒットしたタピオカミルクティーをモチーフにした「バブルティー」(海外ではタピオカドリンクをバブルティーと呼ぶこともある)。
また、ここ数年、社会的認知、差別、偏見などが問題視されているトランスジェンダーについても、アメリカのトランスジェンダーMonica Helmsが作成したブルー、ピンク、ホワイトのカラーリングの「トランスジェンダーフラッグ」が登場した。トランスジェンダー関連では「トランスジェンダーシンボル」も追加されている。
そのほか、子供をあやしながらミルクをあげているのが女性だけではなく男性バージョンもあったり、絶滅が危惧される「ホッキョクグマ」があったりと、アイコンを見るだけで世界の変化を感じ取ることができる。



