ロジテックINA、NVMe対応の内蔵M.2 SSDとケースをセットにした換装キット「LMD-SMB」を発売
ロジテックINAソリューションズ株式会社は、PCIe NVMe対応SSD換装キット「LMD-SMB」シリーズを順次発売する。新製品のNVMe対応M.2 SSD「LMD-MPDB」シリーズと、M.2 SSDケースをセットにしたアイテム。容量512GBと1024GBのモデルが既に発売されており、容量256GBのモデルが2020年4月上旬に発売される。価格はオープン。
「LMD-MPDB」シリーズは、DRAMキャッシュを搭載し、より高速なデータ転送が可能なNVMe対応のM.2 SSD。NTFSフォーマット済み、ロジテック社内工場で全数検査を済ませて出荷されており、安心して使用が可能。換装キット「LMD-SMB」シリーズとは別に単体のSSDシリーズとしても販売される。こちらのシリーズも、容量512GBと1024GBのモデルが販売中で、256GBモデルは2020年4月上旬に発売予定だ。
「LMD-MPDB」シリーズのM.2 SSDケースは、NVMe対応で、USB 3.2(Gen2)の性能を最大限に発揮することが可能。Type-CケーブルとType-Aケーブルの2種類のUSBケーブスが標準で添付され、従来のUSB Aポートを搭載するパソコンでも使える。シリコン製放熱シートとアルミ製ヒートシンクが付属しており、高温になりやすいM.2 SSDでも内部温度を最適に保って、パフォーマンスの低下を抑制。シリコン製放熱シートは0.5mm厚と0.1mm厚が用意され、SSDのサイズに合わせて使える。
シリーズ共通で、使用中のドライブ全てを丸ごとコピーできるソフト「HD革命Copy Drive Lite」が付属。そのほか、「Logitecディスクフォーマッタ」「Logitecディスクイレイサ」「Logitecミラーリングツール」といったロジテックツールも、無料でダウンロードして利用できる。対応OSはWindows 10および8.1。




