16:9パネルを採用した18.5型ワイド液晶ディスプレイ
16:9パネルを採用した18.5型ワイド液晶ディスプレイ
グリーンハウスは、縦横比16:9のパネルを採用したHDCP対応18.5型ワイド液晶ディスプレイ「GH-TIJ193SDB」を発売する。
GH-TIJ193SDBは、縦横比16:9のパネルを採用したHDCP対応18.5型ワイド液晶ディスプレイ。縦横比16:9のパネルを採用したことで、黒帯部分なしで画面にフル表示させることが可能となった。WXGA対応1366×768ピクセル、コントラスト比1000:1(DCR機能使用時3000:1)、輝度300cd/m2、応答速度5ms、視野角度は下160°左右170°を実現した。
また、アナログD-Sub15入力、HDCP対応デジタルDVI-D入力の2系統入力が可能で、著作権保護されたコンテンツやブルーレイディスクのハイビジョン映像を高精細な画面表示で楽しむことができる。液晶パネルは、低消費電力液晶パネルを採用し、同クラスの従来モデルと比較して消費電力の低減を実現。
このほか、アスペクト比は16:9と4:3の切り替えができ、ゲームなど4:3での表示が多い場合も画像の比率を壊すことなく快適に使用できる。ステレオスピーカー1W×2、電源を内蔵し、省スペース化を実現。画面自動調整機能、OSDメニューロック機能を搭載し、盗難防止用ホールを装備している。
サイズは444.2mm×201.7mm×361.1mm、重量3.8kg。




