ヤフー、テイクアウト対応の飲食店をマップで表示・検索可能に。店舗にも無料機能を提供
ヤフー株式会社は、飲食店が提供するテイクアウト、デリバリーの情報掲載やサービス機能を拡充すると発表した。
今回の拡充は、ヤフーが提供する複数のサービスに適用される。まず、スマートフォン用地図アプリ「Yahoo! MAP」(iOS/Android版)では、テイクアウトとデリバリーに対応した飲食店の検索機能が追加され、情報掲載数も35,000店舗以上に増加している。
また、店舗側が使えるサービスとして、Yahoo! JAPANの各種サービスに連携される施設情報が管理・編集できる「Yahoo!プレイス」を無料で提供開始する。本サービスでは、テイクアウトやデリバリーに関する情報(デリバリーについては4月下旬から)を入稿できる機能を使うことができ、コロナで来店客数が減少する飲食店は、ユーザーに対していち早くお店の情報が伝えられるようになる。
また、「店舗内の清掃・消毒・換気が徹底されているか」「従業員のマスク着用が義務化されているか」といった、お店が行っている衛生対策情報についても、4月下旬から「Yahoo!ロコ」に表示が可能となる。
また、店舗側が使えるサービスとして、Yahoo! JAPANの各種サービスに連携される施設情報が管理・編集できる「Yahoo!プレイス」を無料で提供開始する。本サービスでは、テイクアウトやデリバリーに関する情報(デリバリーについては4月下旬から)を入稿できる機能を使うことができ、コロナで来店客数が減少する飲食店は、ユーザーに対していち早くお店の情報が伝えられるようになる。
また、「店舗内の清掃・消毒・換気が徹底されているか」「従業員のマスク着用が義務化されているか」といった、お店が行っている衛生対策情報についても、4月下旬から「Yahoo!ロコ」に表示が可能となる。



