福島のストーリーを詰め込んだ豆皿・湯呑みシリーズ「ふくしま焼き物旅マップ」

ガッチ株式会社は、4月23日、福島にちなんだモチーフを大堀相馬焼の豆皿や湯呑みに描いた「ふくしま焼き物旅マップ」シリーズの販売を開始すると発表した。価格は豆皿1枚1,100円(税抜)から。4月24日(金)より、大堀相馬焼WEB本店にて販売を開始する。
「ふくしま焼き物旅マップ」は、福島のコト・モノをアイコン化し、江戸時代元禄期から続く福島県浪江町の伝統的工芸品「大堀相馬焼」に描いたシリーズだ。12種類の豆皿にはそれぞれ、原発事故により被災した福島12市町村から連想されるアイコンが描かれている。
湯呑みは、大堀相馬焼の特徴である二重底構造。浜通り・中通り・会津の福島県の3つのエリアの名産品などがあしらったものだ。
<豆皿>
湯呑みは、大堀相馬焼の特徴である二重底構造。浜通り・中通り・会津の福島県の3つのエリアの名産品などがあしらったものだ。
<豆皿>

豆皿1 シルク/川俣町

豆皿2 ムシムシランド/田村市

豆皿3 うし/飯館村

豆皿4 胡蝶蘭/葛尾村

豆皿5 モズクガニ/南相馬市

豆皿6 こうなご/浪江町

豆皿7 ダルマ市/双葉町

豆皿8 なし/大熊町

豆皿9 よさこい/富岡町

豆皿10 天神岬/楢葉町

豆皿11 バナナ/広野町

豆皿12 温泉/川内村
<湯呑み>

左から浜通り、中通り、会津
2つの器を重ねて形成する「二重焼」構造で、断熱性に優れ、保温、保冷のどちらにも効果を発揮する
商品の開発にあたっては、大堀相馬焼協同組合(所在地:福島県二本松市)の協力のもと、“あなたの思う福島とは?”を考えるデザインワークショップを、福島と東京の2ヶ所で開催。福島に縁のある参加者たちが、「自分たちが思う福島」を描き、そのアイディアを、福島のクリエイターと共に豆皿・湯呑みに仕上げている。
<ふくしま焼き物旅マップ>
https://www.soma-yaki.shop/shopbrand/fukushimaicons
「豆皿」
サイズ:直径85mm×高さ10mm、重量70g
1枚 1,100円(税抜)
選べる5枚セット 5,000円(税抜)
「湯呑み」
サイズ:直径77mm×高さ95mm、重量290g、容量 130cc
1個 3,500円(税抜)
3個セット 10,000円(税抜)
https://www.soma-yaki.shop/shopbrand/fukushimaicons
「豆皿」
サイズ:直径85mm×高さ10mm、重量70g
1枚 1,100円(税抜)
選べる5枚セット 5,000円(税抜)
「湯呑み」
サイズ:直径77mm×高さ95mm、重量290g、容量 130cc
1個 3,500円(税抜)
3個セット 10,000円(税抜)



