伝統つむぐ小さなアートボックス、リラックマ「押絵箱板(オシエハコイタ)」

株式会社ヒキダシは、5月1日、埼玉県春日部市の伝統的手工芸品「押絵羽子板」と「桐箱」、それぞれの匠の手しごとにより作り上げる新たなハンドクラフトアイテム「押絵箱板(オシエハコイタ)」の販売を開始すると発表した。
第1弾として登場するのは、人気キャラクター「リラックマ」より「リラックマ」「コリラックマ」「キイロイトリ」の3種。本日より、オンラインストア「ヒキダシストア」にて予約受付を開始する。価格は各2,500円(税別)。

同製品は、匠の技術が詰まった小さな桐箱の中に、押絵師が丁寧に作り上げた「押絵」アートを収めた、伝統生きる手工芸品だ。
押絵とは、厚紙に布を張り綿を入れて立体的に表現するもの。キュートなキャラクター達の顔を、ひとつひとつ職人の手しごとにより細部まで丁寧に作り上げ、ふっくらとした立体感のあるリラックマたちが、箱の中から覗き込んでいるような、手作りならではの温かみある風合いに仕上げている。
桐箱は、フタを開けた時に押絵アートを飾る額縁のような外観になるよう「留組」により接合。上げ底にすることで、フタを背面に収納できるよう工夫されている。天面には各キャラクターの焼印入りだ。
伝統つむぐ小さなアート「押絵箱板(オシエハコイタ)」。お部屋のインテリアとして、大切なアクセサリーなどの収納箱として、贈り物にもおすすめの日本伝統工芸品である。
押絵とは、厚紙に布を張り綿を入れて立体的に表現するもの。キュートなキャラクター達の顔を、ひとつひとつ職人の手しごとにより細部まで丁寧に作り上げ、ふっくらとした立体感のあるリラックマたちが、箱の中から覗き込んでいるような、手作りならではの温かみある風合いに仕上げている。
桐箱は、フタを開けた時に押絵アートを飾る額縁のような外観になるよう「留組」により接合。上げ底にすることで、フタを背面に収納できるよう工夫されている。天面には各キャラクターの焼印入りだ。
伝統つむぐ小さなアート「押絵箱板(オシエハコイタ)」。お部屋のインテリアとして、大切なアクセサリーなどの収納箱として、贈り物にもおすすめの日本伝統工芸品である。




