手紙のように新茶を贈る「日本茶郵便」~ いまは会いに行けないあの人に

茶通亭が運営する「おいしい日本茶研究所」は、5月16日、手紙のように新茶を贈ることができる日本茶パック「新茶の便り」の販売を開始すると発表した。価格は4個セットが1,600円(税別)、6個セットが2,400円(税別)。
同製品は、収穫されたばかりの新鮮な2020年新茶を、ハガキサイズの茶袋にパッケージング。84円切手を貼ってそのままポスト投函できる「日本茶郵便」仕様にした製品。
裏面はちょっとしたメッセージが書ける葉書スタイルになっており、遠方にいる家族や友人に、いつもの職場の仲間に、出来立ての新茶とともにメッセージを送ることができるようになっている。
裏面はちょっとしたメッセージが書ける葉書スタイルになっており、遠方にいる家族や友人に、いつもの職場の仲間に、出来立ての新茶とともにメッセージを送ることができるようになっている。

中身の茶葉は、早生品種サラブレッド「さえみどり」と、玉露のように覆いを被せ栽培する“かぶせ仕立て”の「煎茶01 みる芽」の2種類をセレクト。それぞれ2個ずつの4個セットと、3個ずつの6個セットから選択可能だ。
・新茶の便り「煎茶01&さえみどり」10g入×2個ずつ=4個セット 1,600円(税別)
・新茶の便り「煎茶01&さえみどり」10g入×3個ずつ=6個セット 2,400円(税別)
会いに行けないこんな時期だからこそ、離れて暮らす大切な人に新茶の香りとともに近況を伝える、季節感あふれるアイテムとなっている。
・新茶の便り「煎茶01&さえみどり」10g入×2個ずつ=4個セット 1,600円(税別)
・新茶の便り「煎茶01&さえみどり」10g入×3個ずつ=6個セット 2,400円(税別)
会いに行けないこんな時期だからこそ、離れて暮らす大切な人に新茶の香りとともに近況を伝える、季節感あふれるアイテムとなっている。

【新茶 しずおかさえみどり】シングルティー「浅蒸し」
早生品種サラブレッド「さえみどり」は、明るく冴えた色沢と上品な香りと甘みで人気上昇中の品種

【新茶 煎茶01 みる芽】ブレンドティー「深蒸し」
玉露のように覆いを被せ栽培する“かぶせ仕立て”の「煎茶01 みる芽」は、甘みとコクが溢れる最高級のブレンド煎茶



