山善とナカトミ、カセットボンベを燃料としたインバーター発電機を発売

EIGG-600D
株式会社山善と株式会社ナカトミは、両社が共同で立ち上げたブランド「DREAM POWER」より、カセットボンベ式インバーター発電機「EIGG-600D」を5月下旬に発売すると発表した。
同製品は、電源がなくても電気を確保できるインバーター発電機。スーパーやコンビニで入手できるカセットボンベを燃料としており、手も本体も汚さずに燃料補給を行える。定格出力を600VAにすることで、女性1人でも持ち運びやすく、保管や車載にも適している小型軽量設計を実現。別売りの並列運転コードを使うことにより、2台並列接続することもできる。
USBの出力端子を搭載しており、電気製品とスマートフォンの充電を同時に行える。また、負荷に応じた回転数に制御することで燃料消費を抑えるエコモードスイッチを搭載している。付属の直流バッテリー充電用コードを使用することにより、自動車のバッテリー上がりにも対応できる。
サイズは470(幅)×270(奥行)×390(高さ)mm、重量は約14kg。
USBの出力端子を搭載しており、電気製品とスマートフォンの充電を同時に行える。また、負荷に応じた回転数に制御することで燃料消費を抑えるエコモードスイッチを搭載している。付属の直流バッテリー充電用コードを使用することにより、自動車のバッテリー上がりにも対応できる。
サイズは470(幅)×270(奥行)×390(高さ)mm、重量は約14kg。



