サンワサプライ、USB Type-Cからの変換ケーブル計6シリーズを発売
サンワサプライ株式会社は、USB Type-Cポートから各種の形式に変換して出力できるケーブルを、計6シリーズ発売した。DisplayPortへの変換ケーブル「KC-ALCDPシリーズ」と「KC-ALCDPRシリーズ」、HDMIへの変換ケーブル「KC-ALCHDシリーズ」と「KC-ALCHDRA10」、DVIへの変換ケーブル「KC-ALCDVAシリーズ」、VGAへの変換ケーブル「KC-ALCVシリーズ」をラインナップ。各シリーズに長さ違いのモデルが取り揃えられており、使用環境や用途に応じて最適なものを選んで使える。
DisplayPort用の「KC-ALCDPシリーズ」は標準価格が5,500〜7,500円(税別)で、1/2/3/5mのモデルを用意。同じくDisplayPort用の「KC-ALCDPRシリーズ」は双方向動作もサポートしており、DisplayPort対応の出力ポートからDisplayPort Altモード対応のUSB Type-Cポートを持つディスプレイへの出力も可能だ。標準価格が8,000円(税別)の1mモデルと、8,500円(税別)の1.5mモデルがある。
HDMI用の「KC-ALCHDシリーズ」は、標準価格が5,800〜8,600円(税別)で、長さのバリエーションは1/2/3/5m。「KC-ALCHDRA10」はHDR対応のモデルで、明暗差を生かした立体感のある映像の伝送が可能だ。標準価格は7,000円(税別)で、長さは1mのみとなっている。
DVI用の「KC-ALCDVAシリーズ」は標準価格が6,600〜7,600円(税別)で、VGA用の「KC-ALCVシリーズ」は6,500〜7,200円(税別)。いずれも1/2/3mの長さが用意されている。




