アイ・オー・データ機器、リード・ライトともに約1,000MB/sのポータブルSSD「SSPF-USCシリーズ」
株式会社アイ・オー・データ機器は、ポータブルSSDの新製品として、2020年7月下旬に「SSPF-USCシリーズ」を発売する。希望小売価格が48,000円(税別)の2TBモデル、26,800円(税別)の1TBモデル、15,600円(税別)の512GBモデルをラインナップ。製品には専用のシリコンケースが付属しており、ケーブルの収納も可能で持ち運びやすい。
本製品は、USB 3.2 Gen2対応のモデル。読み込み・書き込みともに約1,000MB/sのデータ転送速度が実現されている。ケーブル2本付きモデルで、USB Type-CコネクタとUSB Aコネクタのどちらを搭載したパソコンでも利用が可能。筐体は黒色のアルミを使用したシックなデザインに仕上げられている。
耐衝撃性や耐振動性も特徴で、米国国防総省の軍事品に採用されている性能試験(MIL-STD-810G Method:516.6 ProcedureⅣ)と同等の122cmからの落下試験に合格。また、静音性に関しては、同社独自の静音ランクで“寝室で使っても音が気にならない”という「GOLD」ランクに位置づけられている。本体サイズは約41(幅)×10(高さ)×113(奥行)mm、重量は約61g(512GB/1TB)/約63g(2TB)で、初期フォーマットはNTFS。
株式会社アイ・オー・データ機器
希望小売価格:
「2TBモデル」48,000円(税別)
「1TBモデル」26,800円(税別)
「512GBモデル」15,600円(税別)
URL:https://www.iodata.jp/
2020/06/24
希望小売価格:
「2TBモデル」48,000円(税別)
「1TBモデル」26,800円(税別)
「512GBモデル」15,600円(税別)
URL:https://www.iodata.jp/
2020/06/24




