凸版印刷、AIカメラがマスク着用有無や発熱を自動判別するソリューション
凸版印刷株式会社は、新型コロナウイルス感染症拡大抑止策として活用できる、「イベント向け感染症対策ソリューション」の提供を開始すると発表した。
同社では2020年5月からマスク着用有無や混雑検知をAIカメラで自動判別する「AIカメラを活用した感染症拡大抑止サービス」を提供しているが、「イベント向け感染症対策ソリューション」は、これに発熱検知の新たな機能を追加した「AIカメラによるマスク装着・発熱検知・混雑検知サービス」と、イベント来場後の感染症拡大抑止策を目的とした「感染発生情報のLINEを活用した配信サービス」を加えたもの。
イベント開催時に本ソリューションを使えば、AIカメラによりマスクを着用の有無チェック、発熱しているユーザーの発見が可能になる。
また、感染者が発覚した場合は、ユーザーが事前に登録したLINEに感染発生情報が配信される。
価格はAIカメラによるマスク装着・発熱検知・混雑検知サービスが初期費用:110万円~/運用費用:33,000円~/月額、感染発生情報のLINEを活用した配信サービスが初期費用:100万円~※感染発生時の配信費用は別途見積。
イベント開催時に本ソリューションを使えば、AIカメラによりマスクを着用の有無チェック、発熱しているユーザーの発見が可能になる。
また、感染者が発覚した場合は、ユーザーが事前に登録したLINEに感染発生情報が配信される。
価格はAIカメラによるマスク装着・発熱検知・混雑検知サービスが初期費用:110万円~/運用費用:33,000円~/月額、感染発生情報のLINEを活用した配信サービスが初期費用:100万円~※感染発生時の配信費用は別途見積。



