テレワークなどでそこには居ないメンバーの“気配”を感じられる「集合カメラ」提供開始
株式会社サテライトオフィスは、テレワークやリモートワーク時にスタッフなどのメンバーの顔を小サイズで表示できるWebサービス「サテライトオフィス・集合カメラ for テレワーク/リモートワーク」を無料提供開始したと発表した。
テレワークやリモートワークは、出社しなくて良い、自分のペースが守りやすいなどのメリットがある一方、「所属チームの一体感が欠ける」「メンバーと一緒に仕事をしている実感がない」「緊張感に乏しい」といったデメリットを感じる声も多く聞かれる。
そこで同社では、コロナ前の出社している時と同じ様に、会社にいるメンバーの“気配”を感じられるサービスとして「集合カメラ」を開発した。
集合カメラでは、画面上の小さなフレーム内に20人までのメンバーを表示可能。
人物の名前と顔部分の動画、出社などのステイタスが表示されるが、その枠は小さく、画質は粗く、集音していないので、なんとなくメンバーがそこにいて働いているという気配を感じられるものになっている。
そこで同社では、コロナ前の出社している時と同じ様に、会社にいるメンバーの“気配”を感じられるサービスとして「集合カメラ」を開発した。
集合カメラでは、画面上の小さなフレーム内に20人までのメンバーを表示可能。
人物の名前と顔部分の動画、出社などのステイタスが表示されるが、その枠は小さく、画質は粗く、集音していないので、なんとなくメンバーがそこにいて働いているという気配を感じられるものになっている。
また、簡易チャット機能を搭載。見ただけではなくクリックすることで既読になる仕様なので、作業が終了したら既読をつけるようなTODOとして使うことができる。
そのほか、背景ぼかし、背景の色付け、キャラクターアイコン表示にも対応する。
そのほか、背景ぼかし、背景の色付け、キャラクターアイコン表示にも対応する。



