大昭和紙工産業、フィルムを剥がすと色やデザインが変わる紙袋「カラー脱皮袋 イロドリ」
大昭和紙工産業株式会社は、2020年秋頃から「カラー脱皮袋 イロドリ」の取り扱いを開始する。「脱皮袋」は、使用中は表面に貼られたポリフィルムで水や汚れから紙袋を保護でき、使用後はポリフィルムを簡単に剥がして、プラスチックゴミと資源となる古紙に分別できるエコな紙袋。「カラー脱皮袋 イロドリ」は「脱皮袋」のフィルムを色付きにしたアイテムとなっている。
紙袋は水や汚れに弱く、雨の日にはポリ製の雨除けカバーを上からかけて使うことも多い。「脱皮袋」は、そのような手間を必要とせずに使うことができ、さらに使用後には簡単に分別できることが特徴だ。底面を開いて、端からスーッとポリフィルムを剥がすことが可能。そのスムーズにフィルム層を剥がせる感覚は、まるで脱皮を想起させるものとなっている。
今回の「カラー脱皮袋 イロドリ」では、フィルムを希望のカラーにすることで、剥がした際に色やデザインが変化したかのように見せる工夫が可能。紙袋本体の印刷色とフィルムの印刷色との組み合わせで、デザイン性が高い面白い仕掛け付きの紙袋を作れる。詳細なサイズや仕様は要問い合わせ。





