初の緊急通報機能やオペレーターによるサポート機能を搭載した「ドライブレコーダー+」
パイオニアは、トラブル時の対応機能を強化した「ドライブレコーダー+」をクラウドファンディングサイトMakuakeに出品している。価格は本稿執筆時点で25,080円~(税込)。
本製品は、事故や緊急時などの対応機能を複数搭載するドライブレコーダー。
パンクやエンスト、あおり運転の被害を受けているときなど、トラブル時に赤い「緊急通知キー」を押せば、コールセンターのオペレーターに通報し、リアルタイムにトラブル解消のサポートを受けることができる。
パンクやエンスト、あおり運転の被害を受けているときなど、トラブル時に赤い「緊急通知キー」を押せば、コールセンターのオペレーターに通報し、リアルタイムにトラブル解消のサポートを受けることができる。
また、事故時や急病時など、ドライバーに意識がなかったり、自分で連絡するのが難しい場合は、エアバッグが開いたと想定されるような強い衝撃を検知した場合、操作なしでコールセンターへ自動通報が行われる。
この時、ドライバーが意識を失うなどして連絡できない場合は、オペレーターが救援機関に救援を要請する。
オペレーターは内容によって警察や消防、救急への通報し、車両トラブルの救援要請はJAFに接続してくれる。
また、あらかじめ登録された家族にメールまたはLINEでトラブルを通知する機能もある。
事前に事故を防ぐ機能としては、パイオニア独自の「デジタル地図」と過去13年分のヒヤリハット等を収集した「ビッグデータ」を組み合わせ、事故多発地点に加えて「今後事故が発生する可能性が高い地点」を算出し、的確な注意喚起を行うこともできる。
この時、ドライバーが意識を失うなどして連絡できない場合は、オペレーターが救援機関に救援を要請する。
オペレーターは内容によって警察や消防、救急への通報し、車両トラブルの救援要請はJAFに接続してくれる。
また、あらかじめ登録された家族にメールまたはLINEでトラブルを通知する機能もある。
事前に事故を防ぐ機能としては、パイオニア独自の「デジタル地図」と過去13年分のヒヤリハット等を収集した「ビッグデータ」を組み合わせ、事故多発地点に加えて「今後事故が発生する可能性が高い地点」を算出し、的確な注意喚起を行うこともできる。



