Appleが言う“もうひとつ”とは? 11月11日のイベントで新型Mac&何か発表の可能性
アップルは、米国時間11月10日10時(日本時間11日午前3時)にオンライで発表会イベントを開催すると発表した。
2020年秋では3回目となる発表会イベント。
これまでは、スマートフォンのiPhone12やスマートスピーカーHomePod miniなどを発表してきたが、今回のイベントでは、Appleがインテルと決別し独自開発したプロセッサー「Apple Silicon」を搭載した新型Macの登場が見込まれる。
この新型Macについては、まずはノートパソコンのMacBookシリーズから販売が開始され、デスクトップパソコンのMacについては、2022年以降という情報もある。
また、メディアへの招待状には、かつてAppleの発表会でサプライズ的に追加発表を行う時に使っていたおなじみのフレーズ「One more thing.」を使用。
Apple Silicon搭載の新型Macの登場は半ば公然の秘密となっているので、「One more thing(もうひとつ)」となると、開発が噂される忘れ物防止タグ「AppleTags」の可能性が高い。
しかし、サプライズとなると、まったく情報が上がっていない何らかの新製品が公開される可能性もあり、おそらく2020年最後となるAppleの発表会イベントは、大きな注目を集めることになる。
これまでは、スマートフォンのiPhone12やスマートスピーカーHomePod miniなどを発表してきたが、今回のイベントでは、Appleがインテルと決別し独自開発したプロセッサー「Apple Silicon」を搭載した新型Macの登場が見込まれる。
この新型Macについては、まずはノートパソコンのMacBookシリーズから販売が開始され、デスクトップパソコンのMacについては、2022年以降という情報もある。
また、メディアへの招待状には、かつてAppleの発表会でサプライズ的に追加発表を行う時に使っていたおなじみのフレーズ「One more thing.」を使用。
Apple Silicon搭載の新型Macの登場は半ば公然の秘密となっているので、「One more thing(もうひとつ)」となると、開発が噂される忘れ物防止タグ「AppleTags」の可能性が高い。
しかし、サプライズとなると、まったく情報が上がっていない何らかの新製品が公開される可能性もあり、おそらく2020年最後となるAppleの発表会イベントは、大きな注目を集めることになる。



