ニコン、自社カメラをWebカメラにできるソフト「Webcam Utility」無料公開
株式会社ニコンは、同社のミラーレスカメラ、デジタル一眼レフカメラをWebカメラとして使えるようにするパソコン用ソフトウェア「Webcam Utility」の正式版を無料公開している。
コロナ禍によるテレワーク、オンライン会議の頻度が高まるにつれ、よい画質でビデオ通話して、資料などをしっかりと相手に見せたいという需要も高まっている。
ニコンの「Webcam Utility」では、ソフトをパソコンにインストールし、対象のカメラをUSBケーブルで接続することで、高画質なWebカメラとして使用可能となる。
対応OSはWindows 10(64bit版)、macOS 10.13、10.14、10.15。
対応カメラはミラーレスカメラが「Z 7II」、「Z 7」、「Z 6II」、「Z 6」、「Z 5」、「Z 50」。
デジタル一眼レフカメラが「D6」、「D5」、「D850」、「D810」、「D780」、「D750」、「D500」、「D7500」、「D7200」、「D5600」、「D5500」、「D5300」、「D3500」。
ニコンの「Webcam Utility」では、ソフトをパソコンにインストールし、対象のカメラをUSBケーブルで接続することで、高画質なWebカメラとして使用可能となる。
対応OSはWindows 10(64bit版)、macOS 10.13、10.14、10.15。
対応カメラはミラーレスカメラが「Z 7II」、「Z 7」、「Z 6II」、「Z 6」、「Z 5」、「Z 50」。
デジタル一眼レフカメラが「D6」、「D5」、「D850」、「D810」、「D780」、「D750」、「D500」、「D7500」、「D7200」、「D5600」、「D5500」、「D5300」、「D3500」。



