Instagram、短尺動画機能「リール」をプッシュすべく専用タブを追加
Instagramは12日(米国時間)、アプリのトップ画面のデザインについて一部変更し、8月にリリースした新機能「リール」専用タブを追加した。
リールは人気短尺動画サービス「TikTok(ティックトック)」を意識した機能で、 TikTokが15秒のショートムービーで若者の心を掴んだのに追従し、リールも15秒動画を投稿できる(最大で30秒)。
リールタブはトップ下部左から2番目に配置され、これまでその位置にあった「発見」タブは右上へと移動されている。
リールタブをタップすると短尺動画が連続して再生され、人気クリエイターなどのリール動画を次から次へと楽しめるよう。
なお、アメリカ版では「Instagramショップ」専用タブも追加されているが、日本ではInstagramショッピングのチェックアウト機能が使えないので、リールタブのみの追加となっている。
リールタブはトップ下部左から2番目に配置され、これまでその位置にあった「発見」タブは右上へと移動されている。
リールタブをタップすると短尺動画が連続して再生され、人気クリエイターなどのリール動画を次から次へと楽しめるよう。
なお、アメリカ版では「Instagramショップ」専用タブも追加されているが、日本ではInstagramショッピングのチェックアウト機能が使えないので、リールタブのみの追加となっている。



