センチュリー、M.2 SATA/NVMeの両方に対応した外付けSSDケースを発売

どっち~もBOX M.2 SATA/NVMe
株式会社センチュリーは、M.2 SSD SATA/NVMe両対応のUSB3.2 Gen2接続ケース「どっち~もBOX M.2 SATA/NVMe」を12月中旬に発売すると発表した。
同製品は、M.2 SATA/NVMe SSD(22mm幅のM-Key/B&M-Key規格)の両規格を搭載できる外付けSSDケース。現在、M.2 SATA SSDを使用していて、M.2 NVMe SSDにリプレースする場合などに、残ったM.2 SATA SSDを外付けドライブとして無駄なく活用できるほか、将来的にM.2 NVMe SSDに差し替えることもできる。
接続はUSB Type-Cコネクターで、データの転送速度はUSB3.2 Gen2接続で最大10Gbps(理論値)の高速転送が可能。工具を使わずにM.2 SATA SSDを組み込むことが可能で、高放熱のアルミボディと付属の放熱シートにより、ケースなしの環境と比較して-18℃の放熱効果がある。
接続はUSB Type-Cコネクターで、データの転送速度はUSB3.2 Gen2接続で最大10Gbps(理論値)の高速転送が可能。工具を使わずにM.2 SATA SSDを組み込むことが可能で、高放熱のアルミボディと付属の放熱シートにより、ケースなしの環境と比較して-18℃の放熱効果がある。



