マウスコンピューター、クリエイター向けの17.3型フラッグシップノートPC「DAIV 7N」新モデルを発売
株式会社マウスコンピューターは、2020年12月10日(木)に、ノートパソコン「DAIV 7N」シリーズをリニューアルして発売した。クリエイター向けパソコンブランドの「DAIV」による17.3型のフラッグシップ機。デスクトップパソコン向けのCPUであるCore i7-10700を搭載し、GPUにはGeForce RTX 2080 SUPER(8GB)を採用している。
本製品は、Adobe RGB比100%の色域に対応した4K-UHD解像度(3,840×2,160)の液晶パネルを実装。工場出荷時に液晶パネルの色域測定も実施されており、製品には「色域出荷データシート」が添付される。
モデルの一例として、メモリが32GB/最大128GB、ストレージが1TBのNVMe対応M.2 SSDの「DAIV 7N」は、販売価格が379,800円(税別)。同じスペックで「Microsoft Office Home & Business 2019」を備えた「DAIV 7N-B」は、404,800円(税別)で販売される。
ストレージは、PCI Express Gen.3×4接続 M.2規格のSSDを最大3基まで搭載でき、カスタマイズで最大6TB(2TB×3基)までの大容量ストレージ構成にすることが可能。1基のストレージに障害が発生した場合でも継続稼働できるRAID 5構成も選択できる。
折りたたみ時の本体サイズは399(幅)×44.5(高さ)×319.8(奥行)mm、重量は約4.65kgで、バッテリー駆動時間は約4.5時間(JEITA 2.0、8GBメモリ/256GB SSD/標準バッテリー搭載時の計測値)。




