老舗ダンボールメーカーのプロ設計士が開発したダンボール製「ネコ神社ハウス」が発売

ネコ神社ハウス
豊栄産業株式会社は、ダンボール製の「ネコ神社ハウス」を直販サイトにて発売した。収益の一部は保護猫カフェ「ネコリパブリック」など保護猫に関わる事業を運営する株式会社ネコリパブリックへ寄付される。
同製品は、老舗ダンボールメーカーである豊栄産業の設計士が開発したダンボール製のハウスで、クラウドファンディングで商品化したところ、300万円の支援金を集めて11月末で終了した。このとき多くの人から問い合わせが寄せられたため、直販サイトで販売することになったという。
ダンボール製の神社には本坪鈴や賽銭箱が付いており、屋根は瓦屋根を再現している。ふすまは開閉が可能で、両側面には切り込みが入っているので、好みで出入口を作れる。中にはクッションや毛布などを入れてネコハウスとして使えるほか、ネコトイレカバーとしても利用できる。サイズは640×480×580mm、重量は約1kg。
ダンボール製の神社には本坪鈴や賽銭箱が付いており、屋根は瓦屋根を再現している。ふすまは開閉が可能で、両側面には切り込みが入っているので、好みで出入口を作れる。中にはクッションや毛布などを入れてネコハウスとして使えるほか、ネコトイレカバーとしても利用できる。サイズは640×480×580mm、重量は約1kg。



