彫刻家の大森暁生氏による4冊目の作品集の刊行を記念した展覧会「幻触」
2021年2月1日(月)から2月28日(日)まで、銀座蔦屋書店のアートウォールギャラリーにて、彫刻家の大森暁生氏による「幻触」が開催されている。大森氏の4冊目の自著となる作品集「幻触」(株式会社芸術新聞社)の刊行を記念した展覧会。同氏の代表的な表現方法の1つでもある鏡を用いた作品や、新作の木彫「月下のPirarucu」をはじめ、木彫とブロンズを合わせてさまざまな作品が展示されている。
1971年東京都生まれの大森暁生氏は、1996年に愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻を卒業。1995年から2002年まで彫刻家の籔内佐斗司氏のアシスタントを務め、1999年に工房「D.B.Factory」を開設した。動物や昆虫や人物や植物など具象的なモチーフを得意とし、そのほとんどを実物大で制作。国内外での展覧会のほか、ミュージシャンやアパレルブランドとのコラボレーション、飲食店の装飾ディレクション、TVドラマのようなメディアへの作品協力など、さまざまなジャンルで活躍している。
ブロンズの新作の「夜鬼」は、神話に場する架空の怪物「Night-gaunt」をモチーフとした作品。角や羽を金箔で仕上げた「三日月」、プラチナ箔で仕上げた「新月」、全身を金箔で仕上げた「満月」と3種類で展開され、このうち「満月」は銀座蔦屋書店先行販売で、特製BOXに作品集と合わせて入れて限定数での販売となる。
※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認
■期間:
2021年2月1日(月)~2月28日(日)
■開催場所:
銀座蔦屋書店内 アートウォールギャラリー
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
■問い合わせ先:
銀座蔦屋書店
url. https://store.tsite.jp/ginza/
2021年2月1日(月)~2月28日(日)
■開催場所:
銀座蔦屋書店内 アートウォールギャラリー
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
■問い合わせ先:
銀座蔦屋書店
url. https://store.tsite.jp/ginza/




