リコー、LED光源を採用したコンパクトな短焦点プロジェクターを発売

RICOH PJ WXC1210
株式会社リコーは、小型プロジェクター「RICOH PJ WXC1210」を2月3日に発売すると発表した。
同製品は、LED光源を採用したハンディプロジェクター。投影距離が短く、約69cmの投射距離で約40型の投影を実現する。手のひらに収まるサイズと、約500グラムの超軽量ボディにより、さまざまなシーンで利用できる。
映像入力はHDMIのほか、USB Type-C(Display Port ALTモード)を搭載。メディアプレーヤー機能として、USBメモリやmicroSDカードに保存されたコンテンツを直接投影できる。各種ミラーリングデバイスへの給電が可能なUSB端子も搭載している。
なお、同社はスタンダードタイプのベーシックモデル「RICOH PJ HD5452/WX5462」も同時期に発売する。
映像入力はHDMIのほか、USB Type-C(Display Port ALTモード)を搭載。メディアプレーヤー機能として、USBメモリやmicroSDカードに保存されたコンテンツを直接投影できる。各種ミラーリングデバイスへの給電が可能なUSB端子も搭載している。
なお、同社はスタンダードタイプのベーシックモデル「RICOH PJ HD5452/WX5462」も同時期に発売する。



