サントリー、ラベル無しでお茶の緑がキレイな「伊右衛門ラベルレス」を数量限定発売
サントリー食品インターナショナル株式会社は24日、同社の緑茶ブランド伊右衛門から、フィルムラベルを外した「伊右衛門ラベルレス」を数量限定発売すると発表した。販売は3月30日からで、全国のコンビニエンスストアと交通売店で発売される。価格は600mlペットボトル140円。
本製品は、2020年のリニューアル時に、鮮やかな緑の水色(すいしょく)をアピールするために企画された、ラベルレス商品。
美しい緑色を大胆に見せるという仕掛けが話題を呼び、リニューアル後の4~12月では、対前年3割増しの販売実績を記録するほどのヒット商品になった。
今回も、ただラベルレスにしただけではなく、新たに原料には一番茶碾茶を使用し、技術改良で味もリニューアル。
味は、炙り火入れの技術を進化させ、飲み始めにはより豊かな旨みとさらなる香り立ちを、飲み終わりには穏やかな渋みが感じられるようになっている。
美しい緑色を大胆に見せるという仕掛けが話題を呼び、リニューアル後の4~12月では、対前年3割増しの販売実績を記録するほどのヒット商品になった。
今回も、ただラベルレスにしただけではなく、新たに原料には一番茶碾茶を使用し、技術改良で味もリニューアル。
味は、炙り火入れの技術を進化させ、飲み始めにはより豊かな旨みとさらなる香り立ちを、飲み終わりには穏やかな渋みが感じられるようになっている。



