タニタ、皮下脂肪の厚さを約5秒で簡単に測れる皮下脂肪厚計を発売

SR-903
株式会社タニタは、皮膚と筋肉の間の皮下脂肪の厚さを簡便に計測できる皮下脂肪厚計「SR-903」を6月1日に発売すると発表した。
同製品は、同社の体組成計と同様に身体に微弱な電流を流し、その電気抵抗値(インピーダンス)をもとに皮下脂肪の厚さを解析する。脂肪は筋肉に比べてインピーダンスの位相差が生じにくいという特性があり、皮下脂肪が厚くなるほどインピーダンスの位相差は小さくなる。この原理に着目して、タニタ独自のアルゴリズムで解析する。
本体裏面の電極または計測する部位を水で濡らし、「ON」ボタンを押してから「START」ボタンを押して計測する部位に電極部分を当てることで計測できる。計測時間は約5秒。計測範囲は0.3cm~5.0cmで、0.1cm単位で皮下脂肪の厚さを表示する。サイズは44(幅)×26(高さ)×138(奥行)mm、重量は約91g(電池含む)。
本体裏面の電極または計測する部位を水で濡らし、「ON」ボタンを押してから「START」ボタンを押して計測する部位に電極部分を当てることで計測できる。計測時間は約5秒。計測範囲は0.3cm~5.0cmで、0.1cm単位で皮下脂肪の厚さを表示する。サイズは44(幅)×26(高さ)×138(奥行)mm、重量は約91g(電池含む)。



