LG、IPSパネルを採用した23.8型ディスプレイを発売

24QP550-B
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、23.8型ディスプレイ「24QP550-B」を5月下旬に発売すると発表した。
同製品は、IPS方式の液晶パネルを採用したWQHD(2560×1440ピクセル)解像度のディスプレイで、sRGB 99%(標準値)をカバーする高い色再現性を実現。ブルーライト低減モードや、フリッカーを抑制する「フリッカーセーフ」などの機能を搭載するほか、AMD FreeSyncテクノロジーやDASモード、ブラックスタビライザーなどのゲーミング機能も搭載する。
スタンド部は130mmの高さ調整やスイベル、チルトに対応するほか、左右どちらにも回転するピボット機能にも対応。同社の「24QP750-B」と2台で使用し、DisplayPortデイジーチェーンで接続することにより、ケーブル1本を接続するだけでフレーム側を合わせて継ぎ目の少ない画面配置で2画面表示が可能となる。
スタンド部は130mmの高さ調整やスイベル、チルトに対応するほか、左右どちらにも回転するピボット機能にも対応。同社の「24QP750-B」と2台で使用し、DisplayPortデイジーチェーンで接続することにより、ケーブル1本を接続するだけでフレーム側を合わせて継ぎ目の少ない画面配置で2画面表示が可能となる。



