サンワサプライ、タッチ操作も可能な15.6型のType-C接続ディスプレイ「DP-02」を発売
サンワサプライ株式会社は、モバイルディスプレイの新製品として、15.6型の「DP-02」を発売した。USB Type-C接続により、ケーブル1本で映像出力と電源供給をまかなえる製品。別途に電源を確保することで、HDMI接続でも使える。標準価格は74,800円(本体 68,000円+税10%)。
本製品は、フルHD(1,920×1,080)解像度に対応。タッチパネルが内蔵されており、10点マルチタッチ操作にも対応する。液晶は光沢タイプのIPSパネルで、防指紋加工済み。輝度は250cd/㎡、コントラスト比は800:1、応答速度は25ms、視野角は水平/垂直ともに170°で、本体には1W×2のステレオスピーカーが実装されている。
製品には、Type-Cケーブル、USB A to Type-Cケーブル、HDMIケーブルが付属。また、ディスプレイスタンドとしても使える専用カバー付きで、デュアルディスプレイ環境を構築する際のサブディスプレイとしても活用しやすい。本体サイズは360(幅)×10(高さ)×231(奥行)mmで、重量は860g。なお、同社からは仕様違いの製品として、タッチ非対応で非光沢パネルを採用した「DP-03」なども発売されている。




