バッファロー、USB 3.2 Gen2対応のスティック型SSD「SSD-SCTU3A」シリーズを発売
株式会社バッファローは、外付けSSDの新製品として、2021年8月上旬から「SSD-SCTU3A」シリーズを順次発売する。ケーブルレスの仕様で、USBポートに直接挿して使うスティック型の製品。本体カラーバリエーションにはブラックとホワイトがあり、いずれも1TBモデルと500GBモデルが用意されている。希望小売価格は1TBモデルが各24,500円(税込)で、500GBモデルが各14,500円(税込)。
本シリーズはUSB 3.2 Gen2に対応しており、約600MB/sのリード速度と、約500MB/sのライト速度が実現されている。本体のコネクタ形状はUSB Aだが、付属の変換コネクタを用いることでType-C端末でもケーブルレスでの使用が可能。小型かつ軽量な筐体で、ストラップホールも用意されているため、気軽に持ち運んで使える。
万一の落下による衝撃や、移動中の振動から保存されたデータを守る性能も高く、米軍納入品の選定に用いられる米国MIL規格「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」に準拠。Windows 10/8.1やmacOS 10.14以降を搭載したパソコンのほか、PS4/PS5にも対応しており、テレビ録画に利用することもできる。本体サイズは23(幅)×11(高さ)×68.2(奥行)mmで、重量は約17g。




