JAGDAによる年鑑の中から約300点の掲載作品が紹介される「日本のグラフィックデザイン2021」
2021年7月16日(金)から9月5日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、第92回企画展「日本のグラフィックデザイン2021」が開催されている。公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)による年鑑「Graphic Design in Japan」の2021年版の発行を記念して開催。掲載作品の中から約300点が実物と映像によって紹介されている。会期中無休で入場無料。
JAGDAは、1978年に設立されたグラフィックデザイナーの全国組織。年鑑の発行や展覧会およびセミナーの開催、地域振興、公共デザイン、デザインの権利保護などの活動を展開している。
「Graphic Design in Japan」は、1981年から発行が続いている年鑑。これをベースとした今回の展覧会では、身近な雑貨から書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、Webサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、さまざまなジャンルで“日本のグラフィックデザインの現在”に触れることができる。
なお、出品作品の中から、年齢やキャリアを問わずに最も輝いている作品とその制作者に授与される「亀倉雄策賞」は、今年(第23回)は田中良治氏が受賞した。また、今後の活躍が期待される39歳以下の有望なグラフィックデザイナーを対象とした「JAGDA新人賞」には、川尻竜一氏、加瀬透氏、窪田新氏が選ばれている。
※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認
■期間:
2021年7月16日(金)~9月5日(日)
■開催場所:
東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 5F
■問い合わせ先:
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
url. https://designhub.jp/
url. http://www.jagda.or.jp/
2021年7月16日(金)~9月5日(日)
■開催場所:
東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 5F
■問い合わせ先:
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
url. https://designhub.jp/
url. http://www.jagda.or.jp/




