EAIソフト、ASTERIAシリーズの最新版
EAIソフト、ASTERIAシリーズの最新版
インフォテリアは、EAI(企業アプリケーション統合)ソフトのASTERIAシリーズ「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」の最新バージョンとなる「ASTERIA WARP 4.3」を発売。
ASTERIA WARPは、企業、ネットワーク、システム間の密接なデータ連携を、短期間で実現するデータ連携ミドルウェア。データ処理の流れを分りやすく可視化する開発ツール、運用担当者の負担を軽減する管理機能、OS・ネットワークに依存しない接続種類と実績の多さが特徴となっている。
また、今回バージョンアップしたASTERIA WARP 4.3では、企業ITシステムのコスト削減には欠かせない、システム統合の要となるデータ連携開発をより効率化できるよう機能を強化。さらに、大規模開発やITガバナンスにおいて有効なバージョン管理機能を新たに搭載。
また、新機能として、システム開発のソースコード管理システムとして定評のある「subversion」との連携機能を搭載したことにより、多人数の開発における、更新履歴情報の管理、過去バージョンへのロールバック、新バージョンへのブランチなどのプロジェクト管理の可視化、ITシステムの開発・更新履歴の保存が可能となっている。
なお、同時に、さまざまなデータを連携するデータ変換ツール「ASTERIA WARP Lite」もバージョンアップされ、「ASTERIA WARP Lite 4.3」として提供される。




