仮想サーバ上で利用可能なロードバランサ製品
仮想サーバ上で利用可能なロードバランサ製品
ココリンクと、インフォーテックは、仮想サーバ上で利用可能なロードバランサ製品「バーチャルロードVer. 2.0」の販売を開始した。
ロードバランサとは、外部ネットワークからの要求を一元的に管理し、同等の機能を持つ複数のサーバに要求を転送する負荷分散装置を意味し、アクセスが多いWeb システムや冗長化が必要な高信頼性システムなどにおいて利用されている。
バーチャルロードVer. 2.0は、多くの場合に問題視されるロードバランサ自体のコスト、環境設定や管理に手間とコストなどの解消するために開発された、専用のハードウェアなしに仮想環境において最適な機能を持つロードバランサ製品。仮想サーバ用イメージとして提供されるため、すぐに利用できるほか、仮想サーバとして他のサーバとハードウェアを共有することにより、ハードウェアコストや環境負荷の低減が可能。これからのIT環境に最適な負荷分散仮想アプライアンスソフトとなっている。

バーチャルロードVer. 2.0サイト
バーチャルロードVer. 2.0
価格:92万4000円
問い合わせ:お問い合わせメール info@kokolink.net
URL:http://www.kokolink.net/
2009/05/28
価格:92万4000円
問い合わせ:お問い合わせメール info@kokolink.net
URL:http://www.kokolink.net/
2009/05/28



