ほぼ日より、たっぷり入る箱型ポーチ「ひきだしポーチ・コンテナ」登場

株式会社ほぼ日は、3月2日、身の回りのものを一纏めに持ち歩ける「ひきだしポーチ」シリーズより、「ひきだしポーチ・コンテナ」を発売すると発表した。価格は3,300~5,500円(税込)。オンラインショップ「ほぼ日ストア」、ほぼ日直営店「TOBICHI東京/TOBICHI京都/ほぼ日カルチャん」、およびロフト各店にて取り扱いを開始する。
「ひきだしポーチ・コンテナ」は、文房具やコスメなどを一纏めにして入れられる便利なポーチ。置いたときに安定する箱のような形状で、厚みや立体感のあるものの収納にも向いている。上部には持ち手がついており、持ち歩きにも便利だ。

深さは約7cm。マスキングテープやマニキュア、万年筆のインクなどをずらりと並べてコレクションするのにもちょうど良いサイズ感だ。一度にぱっと中身を見渡せるので、必要なものを探したり、取り出したりしやすいのもポイントが高い。

ふたの裏側部分はメッシュポケット仕様になっており、細々としたものの収納に対応する。メッシュポケットの内部にはゴムバンドがついており、ペンなどが溢れないように固定しておくことも可能だ。

マスキングテープのコレクションポーチに。ペンやハサミも一緒に持ち歩けるのが便利

万年筆のインクをそろえて収納。いつでもどこでも、手書きタイムが楽しめる

マニュキュアを入れるのにもちょうどいいサイズ。目当ての色をぱっと探すことができる

立体的なものの収納に向いているので、電源やコードなどのガジェット類も入れやすい

ほかにも、筆箱よりもたっぷり入る文房具ポーチとして、持ち物が多くなる旅行用のポーチとして、などさまざまなシーンで活躍する。ラインナップは「ブラック」「イエロー」「LIBERTY FABRICS/Peacocks of Grantham Hall」「ロータス」「mt/pink mix」「大橋歩/子ペンギン」「マキノコレクション/机上の庭」の7点。心が浮き立つような明るいカラーと楽しい絵柄の揃った製品となっている。

上段/左から「mt/pink mix(価格:4,400円)」、「マキノコレクション/机上の庭(価格:5,500円)」、「LIBERTY FABRICS/Peacocks of Grantham Hall(価格:4,400円)」
下段/左から「ロータス(価格:4,400円)」「大橋歩/子ペンギン(価格:4,400円)」「ブラック(価格:3,300円)」「イエロー(価格:3,300円)」

ほぼ日では、マンガ家・松本大洋氏とコラボレーションした「引き出しポーチ」も同日に発売開始。コンパクトなものから大容量のものまで全4種のラインナップで展開する。
株式会社ほぼ日
URL:https://www.1101.com/store/hikidashi/ja/container.html
2020/03/02
MdN DIのトップぺージ