登壇者のメッセージを
シンプルかつインパクト強く伝えたい。

今秋で第4回目となる「TEDxSeeds 2012」開催を迎えるにあたって
「すでにアーカイブサイトとしての役割を果たしはじめたオフィシャルサイトに対して、特設サイトとしてティザーサイトを立ち上げ、本番まで盛り上げたい」と企画した江口さん。
「主役は登壇者であり、そのメッセージをシンプルかつインパクト強く伝えるためにHTML5を採用したいと考えました。期待感を募らせるのには、おもしろそうだと思わせる演出が必要ですから」
一方、Web制作を担当する山本さんは、当初「jQueryベースでスクラッチしていくことも考えましたが、短納期が条件としてあり、限られた工数の中で、より効率的な方法論を探していた」という。そして出会ったのが「LiVE」。インパクトのあるフルjQueryサイトを手軽かつ短時間で構築できることを知り、採用を検討しはじめたという。

インターフェイスが理解しやすいので、

わずか1日で操作を習得できました。

「LiVE」の採用を検討するうち「これは使えるかもしれないと感じました」という山本さんだが、従来のコーディング作業に対して、GUIで
Webデザインを行っていく「LiVE」の操作性の習得に不安がなかったわけではないという。しかし、「実際に利用してみると、インターフェイスが理解しやすく、わずか1日で習得できるほどでした」という。
「実体験として、まさに直感的に操作できることがわかりました」

いろいろな機能をレスポンス良くトライ&エラーできる

HTML5によるインパクトのあるエフェクトを手軽に実装できる点に関しては、「視覚的効果・サウンドエフェクトなど手軽に組み込めるので、いろいろな機能をレスポンス良く試せるのがよい」という。ディレクション担当の江口さんも「たとえば写真に音を入れたい、というアイデアも、本来スクリプトを書く時間がかかるが、LiVEなら貼り付けてそのままプレビューすればいい。ビジュアルの共有はLiVEだとコンセンサスが取りやすく、ディレクション側にも制作側にもメリット」と評価する。

  • Sample Photo 01

    Sample Photo 01あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • Sample Photo 02

    Sample Photo 02あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

  • Sample Photo 03

    Sample Photo 03あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

選んだポイント3:WebLiFE* Serverサービスも活用できる

サーバとの連携で、さらにプレミアムな機能が利用できる

デジタルステージは「LiVE」に最適なホスティングサーバ「WebLiFE* Server」を有償で用意している。姉妹品である「BiND」も併せて活用できるサーバとして、テンプレートやパーツなどプレミアムなオプションも利用可能。「LiVEでは、基本的に搭載されているパーツを組み合わせてデザインしていくのですが、各パーツの微調整をしたいと感じることもあります。その点、WebLiFE* Serverを契約すれば、プレミアム機能としてパーツごとのマージンやパディングなどを微調整できるようになるのがよいですね。通常、ベタにコーディングしているクリエイターにとっては、コードベースで微調整できることが重要ですから」

選んだポイント2:クリエイティブな演出を手軽に実装できる