
画面左にIllustrator、右にPhotoshopのウインドウを配置して作業する八代さん。2つのソフトのドキュメントウインドウだけでなく、ツールパレットも並べて表示している
グラフィックデザインの現場ではPhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフト、そしてInDesignなどのDTPソフトを同時に起動して作業するケースが非常に多い。こうした場合に、SXGAのディスプレイでは複数のドキュメントウインドウを重ねて表示することとなり、ソフト間の切り替えが面倒……といったストレスを感じるのではないだろうか。
では、ワイド画面ではどうだろう? FlexScan SX2761WはWUXGA(1920×1200ドット)の高解像度ワイド画面を有しており、複数のソフトを同時に起ち上げても、それぞれのウインドウを重ねずに並べて表示できるため、ソフトの切り替えもラクラク。これまでのような、ほかのウインドウを移動してから目的のソフトを前面に出すといった煩わしい作業からも解放され、作業効率がアップする。
使ってみて実感!「画面の広さ」
「普段は19型の液晶ディスプレイを使っているんですが、使ってみて一番ちがうと感じたのは広さです。同時に起動しているソフトの切り替えもとってもスムーズ。27型の大画面なので、最初は広すぎてマウスの移動が大変かなと思いましたが、すぐに慣れてしまいました。それに、これだけ広ければウインドウやツールパレットを置く場所を好きに選べるので、自分なりに使い方を工夫できますね」(八代さん) |
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